WEBサポーター・ライフコーチの読書と日々の徒然|滋賀県大津市

パソコン講師&WEBマスター20年以上の経験と、カウンセリングやコーチングスキルを合わせて、WEBコーディネーターやってます。おすすめの書籍もご紹介。WEBサポーター、コーチ、セラピストとしての日々徒然です

台風の日に手帳を振り返る

10月も末となると、来年の手帳も決まって、すでに新しい手帳に切り替えている人もおおいんでしょうねー。

来年の手帳を何にするかまだ悩んでいる最中だけど、そろそろ人気の手帳は商品数も減ってくるんだろな。

今日は今までの手帳を振り返ってみました。

会社員時代は、会社で支給される手帳が使い勝手がいいので、あまり自分で手帳を買うこともなく過ごしてきました。もうその頃の手帳はないのですが・・・。

会社やめてパソコンスクール行ってた時は、子どももまだ小さくて、決まった仕事先と保育園と家を往復するだけだと、あまり手帳を意識することもなかったのです。

あらためて、これは手帳必須!と思ったのがどーやら2005年。出雲に引っ越して、フリーランスで仕事を始めた頃の話です。2006年からわたしの手帳の旅は始まってるようです。

最初に購入したのが、その頃話題に登りやすかった「ほぼ日手帳

www.1101.com

月間と、1日1ページ、時間はバーティカルというこれは今もおなじみの様式です。

フリーの仕事、学童の役員、PTA、子供の習い事など細かく時間単位で動く必要があり、このバーティカルは長年に渡って愛用の様式となります。

1日1ページには、その日した仕事とか、どっか行ったとか、失敗したとか色々書いてありました。(ちょいぼかしてます)

2006年版から2009年までこれを使ってました。

トモエリバーの書き心地も良くて、このあたりから紙質にもこだわり始めたのです。

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2010年は、出雲から滋賀に引っ越して、環境がガラッと変わった年。そして1年だけ、旦那が出雲に残るということで、何がなんやらわからないまま終わった年。

この年はほぼ日買ってますが、ほぼ何も書いてません。フランクリンプランナーの簡易版も置いてありましたがあまり書いてない。よほど余裕がなかったようです。

2009年頃から、A6サイズが小さくて、文字が読みにくくなり、月間だけはB6を使うようになりました。

紙質とほぼ紙面いっぱいに予定が書き込めるのが気に入って。L'ABSURDE(ラ・アプス)というブランドのマンスリー。

item.rakuten.co.jp

この時期は、決まった職場と家の予定だったので、マンスリーと普通のメモ手帳で十分でした。

2009年、2011年、2012年とB6のマンスリー。

2013、2014年は、コクヨのキャンパスダイアリーです。この頃、ノートカバーにハマっていたので、ダイアリーとA5のノートを一緒に持ち歩けるタイプを使っていました。

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2015年はまた時間管理が必要になってきたので、今までの経験から、B6,バーティカル、月間の3拍子揃った手帳を探してました。

その頃の話題は「ジブン手帳

www.kokuyo-st.co.jp

ライフログをとる、という思想に惹かれてることから、このあたりから、「ジブンを振り返るって仕事する上で大事なんじゃないの?」って身をもって感じていたのでしょう。ただ、A5変形は重かった・・・。使い勝手は最高だったんだけどねー。

別冊のIDEAと言うフリーノートが殊の外使いやすくて、ジブン手帳辞めたいまでもそれだけは使ってます。

2016年に、ダイアリーだけ独立して、小さいサイズ(B6変形)が出たため、「完璧じゃん♡」とこちらを使用。(マンスリーとウィークリー)

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でも、去年の後半より、あまり時間管理されたくない自分に気がついたのです。
細かく時間単位で動くというより、1日の作業を決めて、それを自分のやりやすい時間にコツコツやってるほうが、スムーズに進むのがわかったので。

そうすると、バーティカルの細かい時間管理が窮屈というか息苦しくなってきました。

そんで2017年の今年は、美しい手帳にこだわって、lieno(リエノ)さんの手帳を使っています。

shop.lleno.jp

1ヶ月毎に、

  • 振り返り
  • 目標(仕事からプライベートまで)
  • イメージページ
  • 月間スケジュール
  • 1日1行スケジュール

で構成されてるんだけど(それ以外に秘密あり♡)、この1日1行ページ、日付が入ってるわけじゃないのです。自由な感じ。

「ここ数日にやること」とか「今日やること」とか自由に書けるので、数日単位とか1週間単位くらいのタスク管理がめっちゃ楽なことを発見。

付箋とかに月のタスク書き込んだら結構機動力のある手帳でした。

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で、毎月じゃないものの、可能な限り振り返りとか目標とか入れてると、どこかで意識するから、物事の進むスピードも早いのも発見。

なかなかいーじゃん、ってところです。紙質も書き心地いいですよ。

ま、これも自分がこの手帳を使うタイミングやったんでしょうね。

2006年から今年までちょうど干支一回り。

自分の環境と仕事のやり方で、手帳もどんどん変わってきています。

変わっていないのは、マンスリーで全体を俯瞰するのがわたしには必須ってこと。

来年は、どんな仕事にする?そしたら何が必要?ってことを考えて翌年の手帳をもう一度考えます。