WEBサポーター・ライフコーチの読書と日々の徒然|滋賀県大津市

パソコン講師&WEBマスター20年以上の経験と、カウンセリングやコーチングスキルを合わせて、WEBコーディネーターやってます。おすすめの書籍もご紹介。WEBサポーター、コーチ、セラピストとしての日々徒然です

紅葉の旅ー奥永源寺

この時期、休みになるとドライブに行きたがる旦那がおります。

今日は夕方から予定があるので、「えー、いくのー?」だったのです。

が、まぁ、わたしもきらいじゃないモンで、ほぼミステリードライブに連れて行かれました。

行き着いた先は「奥永源寺渓流の里」

紅葉で有名な永源寺よりまだ山手。

鈴鹿山系の滋賀県側で、永源寺ダムよりももちょっと鈴鹿よりになります。

今日は永源寺もダムも車がいっぱい。

道中写真を撮ろうにも、車だらけなので、見て楽しんでおりました。

ちょっと紅葉の盛には早かったかなー。

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ここまで来たので、お昼もこちらで。

永源寺ダムカレーと岩魚天丼を旦那とシェア。

カレーの中には、永源寺名物のこんにゃくが入ってました。

ミンチカツは鹿肉ミンチ。

お花の人参がありますが、これ・・・紅葉型なかったのかしら。

結構濃い目のお味で、しかも量が多い!

美味しかったんだけど、ごめんなさい、途中でギブアップしました 汗

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天丼は、岩魚の身だけじゃなくて、骨も天ぷらに。

そんで、これも永源寺名物の舞茸天ぷら。

岩魚はホクホクして美味しかったー。

ま、これもボリューム満点で、旦那も苦しそうでした。

わたしはカレーよりコッチのほうが好きかな(あくまで個人の感想)

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時間もあまりなかったけど、久しぶりに山の中に行けて、ちょっと気分転換になりました。

夕方は、めっちゃ気持ちのいいトリートメントを受けてきたので、それはまた別記事で力いっぱい紹介します。

よい休日でございました。

また明日からがんばろー♪

円周率ノートを買いました

ロフトに行った時に「そうそう、ノートもいるんやった」とノートコーナーに行きました。

そしたら、なんだこれは?

「円周率ノート」

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何がどう円周率なの?

まさか、ノート一面円周率書いてあるとかじゃないよね?
そんなのノートとして成立しないよね?とかと思ってページを開いても、うーん何が?

普通のノートにしかみえない・・・??

よく見ると、罫線がガタガタしてる。ん??

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罫線が、円周率!!

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そうか、見えなかったのはわたしが老眼のせいか。

何故か私のハートを鷲掴みにしてきたこのノート。

もちろん、買ってきましたとも。

それにしても、こんな妙なものを作るなんて、さすがキングジムさん。

やっぱ好きだわー。

紙質も書きやすそうでいいですよー

 

 

 

秋のプチ旅ー温泉&西国二十一番穴太寺ー

3連休はいかがお過ごしですか?

10月の台風や気候不順で使い果たした(笑)体力を取り戻すために休んだほうがいいのはわかってるのです。

でも、出好きな私たちはやっぱお出かけがしたいのです。

そういう時のセレクトは、自宅から1時間以内くらいでいける温泉とご飯。

選んだのは、京都府亀岡市湯の花温泉「烟河」さん。

ランチバイキングと温泉のオトクなセットを見つけて、初・湯の花温泉となりました。

ここのランチバイキングは、地元のお米お野菜、お水を使われていて、種類もめっちゃ多かった。

ドリンクバーには、野菜と果物を漬けたデトックスウォーターも。

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お料理の種類が多くて、野菜料理が特に多くて、めっちゃ食べました。

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お腹いっぱい頂いて、温泉までの腹ごなしに「穴太寺」さんに。

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地元に「穴太(あのう)」と言う地名があるので、「あのうじ」と読んでいましたが、「あなうじ」であることが発覚。そりゃナビで検索しても出てこないはずだ。

創建705年と言われてますが、建物自体は江戸時代らしいです。

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ここには、身代わり観音と言われる「聖観音菩薩」がご本尊、そして、お布団に入った釈迦涅槃像が祀られています。

お釈迦様の身体で、自分の悪いところに該当する場所を撫でると、そこが良くなると言い伝えが有り、ナデナデさせていただきました。特に腰と肩。

こちらは、山椒大夫で、安寿が厨子王を都へ逃がす際に匿ったと言う言い伝えもあるそうで・・・それ、家帰ってから知りました 涙

お庭の紅葉や銀杏が紅葉しはじめて、小さな秋を楽しみました。

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御朱印もいただきましたよ。御詠歌の御朱印には、江戸時代の復刻版の御朱印を押していただきました。

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「かかる世に 生まれ会う身の あなうやと
  思わでたのめ 十声一声」

お寺の後は、もう一度「烟河」さんに戻って温泉です。

これがめっちゃ楽しみで。

大浴場と露天風呂の2種類ながら、両方ちゃんと温泉のお湯でした。

浴場の床が畳なのがびっくりしました。

冷たくないし、滑らないので、なおよしです。

ゆっくり温まって、身体伸ばして疲れを取って・・・

プチ旅と言いながら、秋を満喫できた1日でした。

台風の日に手帳を振り返る

10月も末となると、来年の手帳も決まって、すでに新しい手帳に切り替えている人もおおいんでしょうねー。

来年の手帳を何にするかまだ悩んでいる最中だけど、そろそろ人気の手帳は商品数も減ってくるんだろな。

今日は今までの手帳を振り返ってみました。

会社員時代は、会社で支給される手帳が使い勝手がいいので、あまり自分で手帳を買うこともなく過ごしてきました。もうその頃の手帳はないのですが・・・。

会社やめてパソコンスクール行ってた時は、子どももまだ小さくて、決まった仕事先と保育園と家を往復するだけだと、あまり手帳を意識することもなかったのです。

あらためて、これは手帳必須!と思ったのがどーやら2005年。出雲に引っ越して、フリーランスで仕事を始めた頃の話です。2006年からわたしの手帳の旅は始まってるようです。

最初に購入したのが、その頃話題に登りやすかった「ほぼ日手帳

www.1101.com

月間と、1日1ページ、時間はバーティカルというこれは今もおなじみの様式です。

フリーの仕事、学童の役員、PTA、子供の習い事など細かく時間単位で動く必要があり、このバーティカルは長年に渡って愛用の様式となります。

1日1ページには、その日した仕事とか、どっか行ったとか、失敗したとか色々書いてありました。(ちょいぼかしてます)

2006年版から2009年までこれを使ってました。

トモエリバーの書き心地も良くて、このあたりから紙質にもこだわり始めたのです。

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2010年は、出雲から滋賀に引っ越して、環境がガラッと変わった年。そして1年だけ、旦那が出雲に残るということで、何がなんやらわからないまま終わった年。

この年はほぼ日買ってますが、ほぼ何も書いてません。フランクリンプランナーの簡易版も置いてありましたがあまり書いてない。よほど余裕がなかったようです。

2009年頃から、A6サイズが小さくて、文字が読みにくくなり、月間だけはB6を使うようになりました。

紙質とほぼ紙面いっぱいに予定が書き込めるのが気に入って。L'ABSURDE(ラ・アプス)というブランドのマンスリー。

item.rakuten.co.jp

この時期は、決まった職場と家の予定だったので、マンスリーと普通のメモ手帳で十分でした。

2009年、2011年、2012年とB6のマンスリー。

2013、2014年は、コクヨのキャンパスダイアリーです。この頃、ノートカバーにハマっていたので、ダイアリーとA5のノートを一緒に持ち歩けるタイプを使っていました。

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2015年はまた時間管理が必要になってきたので、今までの経験から、B6,バーティカル、月間の3拍子揃った手帳を探してました。

その頃の話題は「ジブン手帳

www.kokuyo-st.co.jp

ライフログをとる、という思想に惹かれてることから、このあたりから、「ジブンを振り返るって仕事する上で大事なんじゃないの?」って身をもって感じていたのでしょう。ただ、A5変形は重かった・・・。使い勝手は最高だったんだけどねー。

別冊のIDEAと言うフリーノートが殊の外使いやすくて、ジブン手帳辞めたいまでもそれだけは使ってます。

2016年に、ダイアリーだけ独立して、小さいサイズ(B6変形)が出たため、「完璧じゃん♡」とこちらを使用。(マンスリーとウィークリー)

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でも、去年の後半より、あまり時間管理されたくない自分に気がついたのです。
細かく時間単位で動くというより、1日の作業を決めて、それを自分のやりやすい時間にコツコツやってるほうが、スムーズに進むのがわかったので。

そうすると、バーティカルの細かい時間管理が窮屈というか息苦しくなってきました。

そんで2017年の今年は、美しい手帳にこだわって、lieno(リエノ)さんの手帳を使っています。

shop.lleno.jp

1ヶ月毎に、

  • 振り返り
  • 目標(仕事からプライベートまで)
  • イメージページ
  • 月間スケジュール
  • 1日1行スケジュール

で構成されてるんだけど(それ以外に秘密あり♡)、この1日1行ページ、日付が入ってるわけじゃないのです。自由な感じ。

「ここ数日にやること」とか「今日やること」とか自由に書けるので、数日単位とか1週間単位くらいのタスク管理がめっちゃ楽なことを発見。

付箋とかに月のタスク書き込んだら結構機動力のある手帳でした。

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で、毎月じゃないものの、可能な限り振り返りとか目標とか入れてると、どこかで意識するから、物事の進むスピードも早いのも発見。

なかなかいーじゃん、ってところです。紙質も書き心地いいですよ。

ま、これも自分がこの手帳を使うタイミングやったんでしょうね。

2006年から今年までちょうど干支一回り。

自分の環境と仕事のやり方で、手帳もどんどん変わってきています。

変わっていないのは、マンスリーで全体を俯瞰するのがわたしには必須ってこと。

来年は、どんな仕事にする?そしたら何が必要?ってことを考えて翌年の手帳をもう一度考えます。

紙と筆に会いにいきました

友人の個展「かみとあそぶでしょ!あさだありよ展」に行きました。

きっかけは「魂のお話会」という彼女の作った物語を聞きに行ったときのこと。

とても心に響くお話だったので、そのお話を筆で書いて展示したらいいのにーと盛り上がったのです。

そのお話だけではなく、彼女の言葉と書の筆絵の世界にどっぷり浸れる作品展でした。

まずは、きっかけとなった「おとうちゃん」の展示室で、ぐるーっと部屋中に張り巡らされた物語を感じました。

ぐるーっと読むと、いつのまにか中心にいるわたしに、何かのエネルギーが溢れてきました。ふと、「ああ、お父ちゃんに会えた」と思ったのです。

わたしと父は、とても仲が良いとか悪いとかそういう特筆すべき関係ではなくて、むしろ淡々とした関係だったのです。

でも、その時確かに、私を慈しんでくれるお父ちゃんに会えた気がして、とても豊かな気持ちになりました。

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ギャラリー主の有ちゃんに許可を頂いてアップしてます。

お父ちゃんに会えた話をきっかけに、いっぱいいっぱい、自分のことを話しました。

私が体験してきたことをたくさん、話しました。

なんだか、しんどかったことも楽しかったことも「体験」としてニュートラルに話せました。

彼女も話してくれました。

ことばとエネルギーが行き交ったひとときでした。

 

その後は、前から体験したかった「筆あそび」にチャレンジ。

墨を摺るなんて、何十年ぶりかしら。

「優しく摺ってね」とアドバイスいただいたので、ゆっくりゆっくりと墨と向き合っていたら、呼吸が楽になって、トランス状態に入ったようです。

墨を摺る、という行為そのものがこんなに呼吸を楽にしてくれることを初めて知りました。

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そのまま、高村光太郎の言葉を選んで書きました。
(誤字女王は失礼にも光太郎さんのお名前を間違っておりました)

まず、大きな半紙に書いて、お手本を書いてもらって、そして作品として和紙の絵葉書に。

わたしが選んだ言葉は、これからの自分が目指すところ。

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誰かと関わり、いろんな場面で踊りうたい、様々なものを分かち合いたい。

ホームページの仕事だって、カウンセリングだって同じなのです。

その話をしながら、言葉を選ぶこと、言葉を感じることで同じ時間を過ごし、まさに、うたい、踊り、あゆんだ時間になりました。

練習の文字は、うたい踊る喜びのような表現になりましたが、本番のはがきは、刻々の生を歩むという言葉がピッタリの表現ができて、めっちゃ満足。

お父ちゃんに会い、うたいおどって、そして分かち合って、満ち足りた時間をすごせました。

「かみとあそぶでしょ!あさだありよてん」は、数寄和大津で24日まで開催中です。

有ちゃんの描く物語の世界を体験てくださいね。

sukiwaotsu.exblog.jp